NURO光のメリット・デメリットまとめ!評判は?

高速安定した光ファイバー回線の中でも速度重視で選ぶなら、NURO光が有利だと考えられています。

全国展開されているNTT東西地域会社が敷設した光ファイバー網を使用していながら、なぜ高速安定したサービスを提供出来ているのでしょうか。

NURO光ならではの特徴や注意点について把握しておけば、光回線の選択肢を増やすことに繋がります。

NURO光のメリット

  • 回線速度が国内最速水準
  • プロバイダー一体型契約だからこそ接続が簡単
  • 高速回線でありながら料金が安い

NURO光ならば一部エリアで開始されている下り最大10Gbpsの高速通信サービスだけでなく、一般的な回線速度であっても下り最大2Gbpsと上り最大1Gbpsという高速性を実現しています。

フレッツ光と同じNTT東西地域会社が敷設した光ファイバー線を使いながらも、ホームゲートウェイの仕組みとデータ伝送方式の違いにより、実効速度を引き上げている点が特徴です。

また、プロバイダー料金込みの状態で月4,743円という定額料金制となっていて、無線LANサービスが料金内にて標準サービスとして付帯されています。

工事完了後すぐに接続して利用できるからこそ、接続設定が苦手な人にとっても使いやすいです。

NURO光のデメリット

  • プロバイダーの選択肢が無い
  • 工事が屋内配線と屋外配線の2回必要となる
  • 開通までに2カ月以上かかることが多い

NURO光は、プロバイダー一体型契約となっているために他のプロバイダーを選択することが出来ません。

今まで使用していたプロバイダーから与えられているメールアドレスの引き継ぎが出来ないデメリットがあります。

また、戸建てタイプや低層集合住宅への引き込みを行う際には、先に屋内配線工事を行ってから屋外配線工事を別途手配するという2度の回線引き込み工事が必要です。

このため、光ファイバー線の引き込み工事が完了するまでに2カ月以上要することが珍しくありません。

NURO光の評判

NURO光を使い始めた人にとっては、今まで回線速度が遅くて悩んでいた状態が改善されて快適なインターネット通信が出来ると実感する人が多いです。

NTT東西地域会社が敷設した光ファイバー網のうち、未使用部分となるダークファイバーを使用していることから光ファイバー線一芯に対して共用利用している人数がまだ少ないことが快適性へ繋がっています。

NURO光の引き込み工事に際して、屋内配線工事をNURO光側の作業担当者が先に行うことにより、屋外配線工事のみをNTT東西地域会社が担当することで開通率を引き上げている状態です。

開通工事不可となる理由を減らすために屋内配線工事をNURO光側で自社対応とすることにより工事不可をへらす取り組みを行っている結果、一部の利用者からは開通が遅いという評判が出ているに過ぎません。

NURO光は、こんな人に向いている!

通信速度が安定して速く、毎月定額料金にて使いたいと考えているならばNURO光がおすすめです。

なぜなら、最初から無線LAN内蔵のホームゲートウェイが定額料金内でレンタル出来ることから、有線接続だけでなく無線接続も自由実在に使えるからです。

1度導入した光ファイバー回線を継続して長く使いたい人や、フレッツ光が混雑しすぎて辛いと実感しているならばNURO光へ乗り換えることにより高速安定した通信速度を体感出来ます。

外出先でもネットを利用したいならWiMAXの利用もあり

自宅では下り最大2Gbpsという高速通信を有線接続と無線接続にて使用していると、外出先でも高速通信を利用したくなります。

NURO光はあくまでも固定光ファイバー通信となっているので、外出先でネット接続を行いたいならば月間通信容量無制限プランがあるWiMAXを利用すると良いです。

なぜなら、自宅で高速大容量通信を使い慣れていると、外出先だからといって少ない高速通信容量では満足出来ないからです。

NURO光ほどの通信速度は期待出来ないものの、外出時に快適性を重視するなら速度制限が緩やかなWiMAXならばストレスが少ないまま使うことが出来ます。

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