ドコモ光のメリット・デメリットまとめ!評判は?

ドコモ光とはインターネット料金とプロバイダ料金が一体型となったNTTドコモのサービスです。

ドコモユーザーの方は特に見聞きすことが多いドコモ光。

実際どうなんだろうと気になっている人も多いのではないでしょうか。

今回はドコモ光のメリット・デメリットや評判についてまとめてみました。

ドコモユーザーの方以外でドコモ光をご検討中の方も参考にしてみて下さい。

ドコモ光のメリット

ドコモユーザーはドコモ光割の適用が受けられる

ドコモユーザーの方のみが享受できるメリットです。

ドコモの契約が「ギガホ」「ギガライト」の場合は最大1000円、「カケホーダイ&パケあえる」の場合は最大3500円の割引が月々受けられます。

契約プランによって割引金額が違うので一概には言えませんが、プランによっては大きな割引になりますね。

ドコモユーザーの方なら割引を加味すると他社より断然安いというケースもありそうです。

定期更新プランの場合更新のたびにdポイントが受け取れる

ドコモ光は契約更新のたびにdポイントが3000ポイント受け取れます。

インターネット回線やプロバイダって契約する時は慎重に検討しますが、一度契約するとずっとそのままで何となく更新を迎える人も多いですよね。

バーコード決済が普及しdポイントも使いやすくなったので長く続ける人には嬉しいメリットです。

ただし、獲得手続きが必要ですので手続き漏れがないよう注意してください。

フレッツ光からの転用は違約金が発生しない

フレッツ光からドコモ光への転用は更新月以外でも本来かかるはずの違約金が発生しません。

フレッツ光はインターネット料金とプロバイダ料金が別々、ドコモ光はインターネット料金とプロバイダ料金が一体型という違いがありフレッツ光からの乗り換えは安くなるケースが多いです。

月々のインターネット利用料が安くなり違約金を気にしないでいつでも乗り換えられるのでフレッツ光の方は検討してみてはいかがでしょうか? ・プロバイダが複数社から選べる。

ドコモ光はプロバイダが24社から選べます(2019年12月現在)。

24社もあると迷ってしまう方もいると思いますが現在使用しているプロバイダがそのまま使える場合もありますし、各社いろいろお得なキャンペーンもやっているのでお得に契約できる場合もあります。

24社の中でもv6プラス対応の会社は通信速度が速く人気が高いようです。

ドコモ光のデメリット

ドコモユーザーでないと割引がない

ドコモ光の料金は飛びぬけて安いというわけではありません。

割引がないと他社と比べてお得とは言い難いです。

ドコモユーザー以外で1円でも安い方がいいという人には向いていないと言えるでしょう。

解約時期をよく考えないと解約金がかかる

ドコモ光では月々の料金も安いため定期更新プランを選ぶ人が多いですが2年に1度の更新時期(契約満了月、翌月、翌々月)以外で解約する場合は解約金が発生します。

ドコモ光を選ぶ人はドコモユーザが多いと思いますが、ケータイとインターネット両方を乗り換える際は両方の更新月を気にする必要があるので結構面倒です。

開通工事が必要な場合は立ち合いが面倒

こちらはドコモ光だけではなく固定回線ならではのデメリットです。

固定回線の工事って日程を合わせて立ち会ってととにかく面倒ですよね。

工事が必要な場合は開通するまでの回線対策も必要となります。

ドコモ光の評判

ドコモ光を使用者の意見では速度に関する意見が多いです。

速度が遅いと言っている人は少なくないですね。

ただし、上記でも記載したv6プラス対応のプロバイダは比較的良い評判です。

ドコモ光は、こんな人に向いている!

ドコモ光はドコモユーザーでフレッツ光に契約中の方には向いていると言えます。

現在のインターネット使用料も安くなりケータイ代も割引が受けられれば相当な節約になります。

現在フレッツ光の人であれば違約金もかかりませんし開通工事が不要な可能性もありますので検討する価値があります。

外出先でもネットを利用したいならWiMAXの利用もあり

ドコモ光はドコモユーザー以外の方はお得感が少ないと言えるでしょう。

また、固定回線のため外出先でたくさんインターネットを使う人にも向いていないかもしれません。

ドコモユーザー以外の方や外出先でもインターネットをたっぷり使いたい方はモバイルWi-FiのWiMAXを利用してみてみるのもありです。

煩わしい工事もいりませんし外出先でも気にせず使用可能です。

WiMAXなら業界最安値級なので料金が気になる人も安心して検討できますよ。

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