auひかりのメリット・デメリットまとめ!評判は?

複数の光ファイバー回線網を使用することにより全国展開を実現したauひかりは、携帯電話とのサービス連携に特徴があります。

auひかりを導入可能なエリアが急速に広まったからこそ、光回線の選択肢が増えたと考えられるわけです。

では、auひかりを選ぶメリットやデメリットには、具体的にどのようなものが考えられるのでしょうか。

auひかりのメリット

  • ・機器を繋げば設定不要で使える手軽さ
  • ・auスマートバリューにより通信費の節約に繋がる
  • ・複数のプロバイダーから選択出来る

auひかりならば、工事完了後に聞きを繋ぐだけですぐに接続出来る設定の手軽さがメリットとして挙げられます。

プロバイダー経由で申し込みすることになるので、最初から接続認証用のIDとパスワードがホームゲートウェイ内に組み込まれた状態で届くからこそ接続設定が機器を繋ぐだけという手軽さとなるわけです。

auスマートバリューによりau携帯電話の契約があれば、世帯の通信費総額を減らせるというメリットも嬉しい所です。

auひかりのデメリット

  • ・住んでいる地域により光回線引き込み条件が変わる
  • ・工事費が60回分割払いを標準としているので解約時に違約金がかかりやすい
  • ・プロバイダー変更を行うには一旦解約しなければならない

auひかりを契約する際に最も注意しなければならないことは、首都圏以外では光ファイバー回線の引き込み条件が厳しいという点が挙げられます。

KDDIが自前で持っている光ファイバー回線エリアならば、3階建ての建物まで引き込み対象となりますが、シェアドと呼ばれるNTT東西地域会社が敷設した光ファイバー網を借りるエリアでは2階建てまでの建物しか引き込み出来ません。

また、工事費の分割払い回数が多く、プロバイダー変更を行う際には一旦auひかりを解約しなければならないためにプロバイダー乗り換えが困難です。

auひかりの評判

auひかりを利用しているユーザーにとっては、一旦使いはじめてしまえば安定した通信環境が整うので安心して使い続けることが出来ます。

既にau携帯電話を契約している状態ならば、auスマートバリューにより家庭の通信費を総合的に割引価格で利用出来ることから通信費節約に役立つと評判です。

一方、au携帯電話を使わない人にとってはメリットが少ないために、使用している携帯電話会社次第で評価が大きく分かれてしまいます。

複数プロバイダーを切り替えて使いたいといった事情が無い限りは、通信が安定していて問い合わせ先がプロバイダー1つで済む点を評価する人が多いです。

auひかりは、こんな人に向いている!

問い合わせをしたい内容が発生した時に、連絡先がプロバイダー1本で済むという連絡先の1本化をメリットと感じるならauひかりが向いています。

申し込みから解約に至るまで連絡先が7つのプロバイダーから選んだ1つのみで済むからこそ、回線事業者とプロバイダーの間でたらい回しにされたくないという人に人気です。

また、auひかりは工事費用が最大60回分割払いとなるので繰り返し転居をしている賃貸物件へ住んでいる人よりも持ち家戸建ての人から支持されています。

2年契約や3年契約に加えて工事費分割払いという条件が加わることにより、安く高速通信サービスが利用出来るからこそ長く継続して同じ場所でauひかりを使いたい人に向いているのです。

外出先でもネットを利用したいならWiMAXの利用もあり

auひかりは固定光ファイバー回線サービスとなるので、外出先ではauひかりを利用出来ません。

しかし、外出先で自宅と同じ快適なインターネットを使いたいならば、なるべく速度制限が発生しづらいモバイルデータ通信サービスを利用する必要があります。

WiMAXならばギガ放題プランにより月間通信容量無制限となるため、auひかりほどの通信速度は期待できないものの外出時に使うという割り切った使い方ならば満足出来る通信サービスとして利用可能です。

自宅ではauひかり、外出先ではWiMAXという使い分けを行うことで快適なインターネットライフを満喫することが出来ます。

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